2016.12.21更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
先日、ストレスがドライアイの原因となることがあるというお話をさせていただきましたとき、涙が出る状況は実はリラックスしているときで、緊張したり精神的にピリピリしているときは、涙の量が減少するというお話をさせていただきました。

このことから車の運転をお仕事にされている方は、常に緊張状態にありますので、どうしてもドライアイの症状が出やすいという傾向があります。
「運転をほどほどに・・・」とお話ししたいところですが、それは私に「診察はほどほどに」といわれるのと同じ。
仕事ですから、ほどほどといわれても難しいでしょう。

そこで可能であれば、定期的に休息を取るようにしましょう。
そしてその休憩時間は、スマートフォンやテレビなどを見ず、できるだけ目を休めるように努力しましょう。
わたなべ眼科で治療を行っていくことも重要です。
仕事柄ドライアイになりやすい方は、治療が第一です。
またエアコンもドライアイの原因となりますので、可能であれば運転中のエアコンは控えめにしていきましょう。

投稿者: わたなべ眼科

2016.12.14更新

今まで数回のコラムで、ドライアイの原因について触れてきましたが、おそらく本日お話するものが一番意外な原因だと感じられるかもしれません。

現代はストレス社会ともいわれ、多くの方々がさまざまなストレスを抱えて生きています。
例外ではなくもちろん私も、いろいろなストレスを感じますし、逆に私はストレスゼロ!なんていう人はいないのではないかと思っています。

皆様ご存知かと思いますがストレスは精神的な面はもちろん、それ以外にもさまざまな健康被害を引き起こします。
実はドライアイもストレスが原因で起こることがあるというのを、ご存知でしょうか?

ドライアイは、もう皆様お分かりの通り、涙の不足で起こってしまう症状です。
あまり知られていないと思いますが、涙が出る状況は実はリラックスしているときなのです。
緊張したり精神的にピリピリしているときは、涙の量が減少してしまいます。
つまり、日ごろ常にストレスを感じながら生きている現代人は、そのストレスが原因でドライアイになってしまうケースが多いのです。

この場合のドライアイを解消するのは簡単!
ストレスフリーな生活を送ればよいわけです。
でもそれができれば苦労しないというのが本当のところですよね。
やはり適切な治療を、わたなべ眼科で行っていくことがベストです。

投稿者: わたなべ眼科

2016.12.12更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
師走に入り、なんとなくせわしない雰囲気が町中に溢れています。
治療にいらっしゃる患者様も、皆様お忙しそうです。
風邪も流行り始めているみたいですし、体調面も気を付けなければいけないですね。

さて今回のコラムでも、ドライアイの原因についてお話していきたいと思います。
冬場は、乾燥しがちな時期です。
室内では加湿器を使うなど努力をしていても、どうしても外は乾燥していて、目に関してはその乾燥を防御する手立てがないというのが本当のところです。

季節的な乾燥はやはり、ドライアイの原因となります。
仕事柄、外で過ごすことが多い方はこの時期、ドライアイに悩まされている方も多いと思います。

このような場合は、医師から処方された点眼薬を使って、ケアをしていく必要があります。
「仕方がないことだから」と、そのまま過ごしているのは、ドライアイの症状を悪化させるだけです。
この時期、ドライアイの症状がつらい方は、わたなべ眼科へご相談ください。

投稿者: わたなべ眼科

2016.12.06更新

携帯電話が普及し始めて、最初は通話で使うことが目的のものでしたが、次第にメールができるようになりインターネットを見ることができるようになりました。
そしてスマートフォンが登場し、インターネットがさらに見やすいものになりました。
そうなると四六時中、スマートフォンを操作して画面を見るような時代が来ました。

現代は、電車やバスに乗って周りを見渡してみると、一人で乗っている人の約半分が携帯電話やスマートフォンを操作しています。
自宅へ帰っても、同じ状況だと思います。

この状況はそれだけ長時間、目を酷使しているということでもあるのです。
パソコンやテレビと比較しても画面が小さいだけになおさら目への負担は大きく、まばたきの回数が減少し、ドライアイを引き起こしがちになってしまいます。

「スマホ依存症」という言葉をご存知でしょうか?
スマートフォンがそばにないと不安でしょうがない、一日5時間以上スマートフォンをいじっている、お風呂やトイレにも必ず持ち込むなど、とにかくずっとスマートフォンの操作をしていないと落ち着かないという状況の方が、今急増しています。
スマホ依存症は、いろいろな健康被害を引き起こしますが、つまりその一つがドライアイです。

投稿者: わたなべ眼科

2016.11.30更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
今日もこの間のコラムに引き続き、ドライアイの原因についてお話していきたいと思います。

今の時代、エアコンで温度コントロールするのが普通になっています。
快適な温度を簡単に調整できる、これは素晴らしいことだと思います。
しかしエアコンは、使用するとどうしてもその環境が乾燥していきます。
オフィスなど、密閉性の高い空間ですとなおさらです。

この乾燥している環境でお仕事をしている、つまり毎日生活をしているとなると、それだけでドライアイになってしまう可能性が高くなります。
エアコンの使用を上手にコントロールできればよいのですが、職場となると難しいという患者様が多いです。

職場の乾燥対策はなかなか難しいのですが、できるのであれば加湿をおねがいいたします。
エアコンの風も、できるだけ避ける対策ができると理想的でしょう。

その上で、わたなべ眼科をご受診いただき、ドライアイの治療を行っていきましょう。
ドライアイは、放置しておくとどんどん悪化する傾向があります。
気になりだしたら早めに、適切な治療を行うことが重要です。
わたなべ眼科では、目の表面を潤す点眼薬を処方させていただき治療をおこなっております。

投稿者: わたなべ眼科

2016.11.25更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
本日も先日のコラムに引き続き、ドライアイの原因についてお話していきたいと思います。

もし中高年の方で、今のお歳になって急に目の渇きが気になるようになってきたということであれば、それは加齢そのものが原因かもしれません。
赤ちゃんのころは、みずみずしくプリプリしていても、年齢を重ねる人間はどんどん潤いを失っていきます。
当たり前といえば当たり前の話なのですが、目も身体の臓器の一部です。
やはり加齢によって潤いを失っていくわけです。

またそれだけでなく涙の量も加齢によって少なくなったり、不安定になったりします。
つまり中高年になると、ドライアイになりやすくなっていってしまうのです。

加齢なら仕方がない・・・そう諦める必要はありません。
目の表面を潤す点眼薬がありますので、治療をすれば症状は改善・緩和されます。
ドライアイは毎日のことになると本当に辛いです。
わたなべ眼科で、ドライアイの治療を行ってまいりましょう。

投稿者: わたなべ眼科

2016.11.18更新

11月に入り、乾燥している日が多くなってきているように感じます。
このような気候ですとドライアイの方は、目の渇きが気になって辛いのではないでしょうか?
わたなべ眼科ではドライアイの治療を行っております。
ドライアイでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

さて今日は、ドライアイの原因の一つをご紹介しようと思います。
ドライアイは実は「現代病」とも呼ばれています。
それはなぜかというと多くのドライアイ患者様のその原因が、パソコンや携帯、スマートフォンなどの長時間の操作、およびテレビの長時間視聴によるものだとされているからです。

テレビを視聴することやパソコンをすることが目の渇きに繋がるなんて、にわかに信じられないと思います。
これはテレビやパソコン、スマートフォンなどを使うだけでドライアイになってしまうという話ではないのです。
これらを「長時間」というところがポイントになります。

今、電車に乗ってみると感じると思いますが、携帯やスマホをいじっていない人の方が少ないと思います。
仕事においてもパソコンを使う仕事がとても増えており、「仕事である」という部分から、どうしても長時間パソコンの前でデスクワークという方が多くなっています。
長時間このような作業や行動をしていると、まばたきの回数が減るのです。
それが直接的なドライアイの原因となっています。

投稿者: わたなべ眼科

2016.11.14更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
女性の場合、メガネを使用するとなると困ってしまうのがお化粧だと思います。
せっかくアイメイクをしてもメガネが覆いかぶさってしまうので、その努力は半減してしまいます。
メガネは鼻の部分にあたるところがあるので、そこのお化粧が崩れやすくなります。
まつげがもともと長い人や、まつげエクステをしている方などは、レンズ部分にまつげがあたってレンズが汚れたり、気持ちが悪くてイライラするという状況になります。
メガネを使っている人であれば、いま挙げたようなこと、皆様お悩みだと思います。

そもそも眼鏡をはずしてお化粧をしなければならないので、正直よく見えなくて上手にお化粧ができないとか、思いのほか厚化粧や濃い化粧になってしまったとか、塗りむらが生じてしまったなど、化粧をすることに対して、ストレスがある方も多いはずです。

このようなものをすべて解消できるのがコンタクトレンズです。
メガネからコンタクトにかえて、存分にお化粧を楽しみましょう!

投稿者: わたなべ眼科

2016.11.09更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
コンタクトの魅力はやはり、自分の本来のお顔を表現して生きていけるというところだと思います。

やはりメガネですと、メガネをかけた印象が貴方の顔。
よくメガネを外すと、印象がガラッと変わる方がいます。
これは、メガネありきの顔になってしまっている証拠です。
もちろんメガネをかけてステキな方もいますが、やはり自分の顔で人生を勝負したい!という方にはコンタクトがおすすめです。

コンタクトで視力矯正をすることで、自分らしく生きていくことができる。
コンタクトがある時代って素晴らしいと感じる瞬間です。

わたなべ眼科では、有名メーカーのコンタクトレンズを多数取り揃えております。
患者様のつけ心地や生活スタイルを考えて、ご相談の上、どのコンタクトにするかをご提案させていただいております。
実際にメガネ派からコンタクト派にシフトして、本来の自分の顔を思いっきり楽しめることを喜んでくださっている患者様も多いです。
お気軽にご相談ください。

投稿者: わたなべ眼科

2016.10.27更新

日本は地震大国です。
東日本大震災、熊本地震、最近では鳥取地震など、ここ数年の間にも多くの大地震が起こっています。

実は大きな地震のとき、メガネにはリスクがあります。
同じく、コンタクトレンズにもリスクがあります。
地震のことを考えると、メガネとコンタクトレンズの併用が理想です。
一番避けていただきたいのが、メガネだけ!というメガネ愛用者です。

というのは、メガネは大地震で割れたり壊れたりしたら、もうそれっきりになってしまうからです。
震災時、メガネなど直したり作ったりする手段はありません。
そうすると、視力をずっと失った状態になってしまいます。
ここからは多くを語らなくても、想像できると思います。

では、コンタクトレンズが良いではないかと感じると思います。
もちろんコンタクトレンズ、震災時を考えるなら一日使い捨てコンタクトレンズですが、これは予備・替えが沢山ありますから、大変メリットが大きいです。
でもコンタクトレンズにも一つだけ、デメリットがあります。
それはたとえば深夜、ガタガタッ!と揺れた瞬間、装着することはできないからです。
そのようなときはメガネの方が、さっと装着できる可能性が残されています。

震災のことを考えるなら枕元には必ず、メガネと一日使い捨てコンタクトレンズを置いておきたいものです。
また、一日使い捨てコンタクトレンズは必ず予備を購入しておき、震災グッズの中に最低でも1週間分は入れておきましょう。

投稿者: わたなべ眼科

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