2017.02.21更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
二月も半ばに差し掛かってまいりました。
そろそろ花粉症対策をしていきましょう!

花粉症の時期、目に症状が出やすいという方はこの時期に、わたなべ眼科にご来院ください。
花粉症対策は、ちょっと大げさですが先手必勝!
症状が出る前から点眼や予防などをスタートします。

特に目に症状が出てしまう患者様は、痒くて痒くてついつい目をこすってしまいます。
そうすると、目のまわりが荒れてしまったり目の中が真っ赤になってしまったり、目じりや目頭が切れたり炎症を起こしたりしてしまいがちです。
そうならないための先手必勝!症状を先に抑えてしまうようにしたいものです。

わたなべ眼科では、点眼や飲み薬など、患者様の症状に合わせて花粉症の治療を行ってまいります。
症状がひどい患者様にはなるべく頻繁に通院していただき、病院での治療やケアにも力を入れさせていただいております。
花粉症で毎年お悩みの方は、わたなべ眼科へご相談ください。

投稿者: わたなべ眼科

2017.02.17更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
当コラムでは最近、ドライアイについて注力してお話を進めております。
もしかしたら「なぜ?」と思われている方もいるかもしれません。

実はドライアイの潜在患者数はものすごく多いといわれています。
しかし、実際に通院してくださっている患者様となると本当に一握りなのです。
つまり、自覚症状がないか我慢してしまっているということだと思います。

また前にコラムでお話をしていますが、当院がおすすめしているコンタクトレンズの使用も、その使用方法を誤るとドライアイの原因に直結します。
つまりわたなべ眼科を運営しるにあたり、ドライアイという症状は無視できないものなのです。

さて先ほどお話をしましたが、それではどれだけの患者数なのかというお話です。
京都府立医科大の横井則彦准教授が中心となって行った調査では、2003年時点ですでにドライアイ潜在患者数は2200万人と報告されています。
つまり今はもっと増えている可能性が極めて濃厚です。
そんなに患者数が多いといわれているドライアイですが、実際通院をしている数となると、200万人に過ぎないといわれています。

投稿者: わたなべ眼科

2017.02.13更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
皆様は、屈折矯正手術というものをご存知でしょうか?
レーシックとお伝えしたほうが、分かりやすいかもしれません。
これはレーザーを使って角膜を削り、眼の屈折に関わっている角膜のカーブに変化を与え、視力矯正をするという手術です。

実際に屈折矯正手術を受ける際にはおそらく説明があると思いますが、屈折矯正手術を行うと大体の患者様に術後、三ヵ月から六カ月ぐらいの間にドライアイの症状が発生します。
一時的な症状であるケースが一般的なのですが、残念ながらドライアイの症状が長期化する患者様もいるのが実情です。

屈折矯正手術を受けてしまった事実はもう動かせないので、手術を受けた眼科医から、適切なケアをご支持いただき、ドライアイと上手にお付き合いをしていくよりほかにありません。
通常は一時的なものですので、さほど心配する必要はないかと思います。
ただ、その症状が長期化するようであれば、手術を受けた眼科医にその旨をご相談されることをおすすめします。

投稿者: わたなべ眼科

2017.02.08更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
お仕事柄や趣味が旅行ということで、飛行機やホテルを利用するという方もいらっしゃると思います。
私も知り合いに、「一年のうち、三分の一ぐらいしか自宅にいない」といって国内外飛行機で飛び回っているビジネスパーソンがいます。
この彼、ドライアイで大変悩んでおり、知人でもありますが私の患者様でもあります。
実はこの彼のように、飛行機に頻繁に搭乗したり、ホテルに宿泊する機会が多い方は、ドライアイに要注意なのです。

まず航空機の中というのは、客室内に入ってくる外気湿度がとても低いのです。
つまり飛行機の中は、極度に乾燥している状況になっています。
特に気を付けたいのが長時間フライト。
当然湿度もぐんぐん落ちていき、10パーセントを下回ることもあります。
つまり飛行機、特に長時間フライトが日常的という方は、ドライアイになりやすいのです。

そしてホテルですが、こちらも皆さん経験があると思いますが、ご自身の自宅よりもはるかに乾燥を感じると思います。
これは静音や温度管理などの室内環境維持のために、ホテルの多くは高気密になっているためです。
つまりホテルの窓や扉は気密性が高いものになっていて、外からの湿気が入り込む余地が少なく、そこにエアコンなどを使ってしまうため、部屋が乾燥気味になってしまうのです。
これもドライアイの原因となってしまいます。

投稿者: わたなべ眼科

2017.01.27更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
当院では目が悪い患者様にコンタクトレンズをおすすめすることが多いですが、コンタクトレンズを使用するというのは、良いことばかりではありません。

前々からお話をしてきたドライアイの原因ですが、実はコンタクトレンズの使い方を間違えたりきちんとケアをしていかないと、コンタクトレンズの使用もドライアイの原因となってしまうことがあります。

かなり長時間コンタクトレンズを使用する、決められた使い方をしていない、しっかり眼科医の指導のもと使っていないというようなことがありますと、それがドライアイの原因となっていきます。
また、コンタクトレンズを使用する際は、医師から指導された点眼などのケアを行い、目の潤いをキープしませんと、どうしても目が乾きドライアイになっていきます。

コンタクトレンズをお考えの方は、コンタクトレンズ処方とその診察に慣れた、わたなべ眼科へお越しください。
きちんとした使い方やケアをお伝えいたしますし、定期的な目の健康チェックを行います。

投稿者: わたなべ眼科

2017.01.24更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
1月だけに、寒い日が続いています。
寒さが厳しくなると、気になるのが運動不足です。
ついつい外に出たくなくなり、インドア派になりがちな方も多いのではないでしょうか?

これは、私が申すまでもないことだと思いますが、運動不足は健康のことを考えるとよくありません。
運動不足は、いろいろな体調不調を引き起こします。
実は意外と思われる方も多いかと思いますが、ドライアイも運動不足が原因となっているケースがあります。

これは運動不足によって血流が悪くなり、それによって目に必要な酸素や栄養素が行き渡らなくなって、ドライアイを引き起こしてしまうというものです。
まさか運動不足が目にまで影響を与えるとは・・・と思ってしまいますね。
でも、血行不良はやはり全身への影響を与えますので、目にもいろいろな障害をもたらすわけです。

ドライアイの治療が第一ですが、それと並行して定期的な運動を取り入れていきましょう。
もちろんドライアイのためだけでなく、運動をすることで全身の健康を目指したいですね。

投稿者: わたなべ眼科

2017.01.18更新

以前から、ドライアイの原因についてこちらのコラムではお話をさせていただいてきました。
今日お話をする原因は、おそらく皆様「意外!」と思われるような原因かもしれません。
その原因とは、夜型の生活スタイルや昼夜逆転の生活を送っているとドライアイになりやすいというものです。

現代人は正直誰しも少なからず、昔と比較すると夜型の生活スタイルになっています。
とお話すると、あまりピンとこないかもしれませんが、よくよく考えてみてください。
大昔は、電気がない生活。
日が暮れれば寝るという生活です。
そこから考えてみれば、誰もが夜型の生活になっているわけです。

そしてさらに最近は、コンビニエンスストアはもちろん、スーパーでさえも遅くまで開店している世の中です。
夜の生活はとても便利になってきていますし、夜お仕事をしているという方も当然増えています。

ところでなぜ、夜型の生活スタイルや昼夜逆転の生活を送っているとドライアイになりやすいのでしょうか?
これは諸説ありますが、まず夜は日中と比較すると涙の分泌量が減る傾向にあるといわれていて、それが原因という意見があります。
また、夜は太陽の光がありませんので必然的に人工の光を使って生活をしているわけですが、自然光よりも人工光の方が目への負担は大きく、それがドライアイの原因となっているといわれています。
そしてかなり根本的なことではありますが人の体の構造は日中活動して夜は体を休めるようにつくられているので、昼夜逆転の生活をしていると当然その摂理に適っておらず、ドライアイをはじめ、いろいろな体調不調が起こるものなのです。

投稿者: わたなべ眼科

2017.01.16更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
新年を迎えて、なにか新しいことにチャレンジしていこうと思っている方も多いはず。
わたなべ眼科としておすすめしたいのは、コンタクトデビューです。

確かに視力は、メガネでもある程度問題なく解決できます。
しかしやはり、コンタクトと比較するとその解決度は雲泥の差です。

そしてなにより、顔の上に異物を乗せているという苦痛感や、曇ってしまったりレンズが汚れてしまうと視界が悪くなるなどの困り感から卒業できます。
天気が悪い日に雨雪がレンズについて、視界が遮られてしまうというようなこともございません。

ぜひ今年こそ!コンタクトレンズにチャレンジしましょう。
コンタクトレンズは大きく分類しますとソフトレンズ、ハードレンズがありますが、今主流となっているソフトレンズの使い捨てタイプですと、目に入れたときの違和感もほとんどありませんし、お手入れも簡単です。
また当院ではカラーコンタクトレンズもご用意していますので、今年はお顔の印象をガラッとチェンジしたいという方におすすめです。
当院では、きちんと診察をして患者様に合ったものを処方していきますので、ご安心ください。

投稿者: わたなべ眼科

2017.01.11更新

皆様、新年あけましておめでとうございます!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
平成2年に現院長である私の叔父・叔母がこの地で開院した「渡辺小児科・眼科」を引き継ぎ、平成19年6月4日にわたなべ眼科を開院いたしました。
今年が平成29年ですから、もうすぐ10年を迎えます。
記念すべき年です。

この10年。
多くの患者様にお会いしてまいりました。
地元を愛し、地元の皆様のために頑張ってきましたが、これからも同じ気持ちで精進してまいりたいと思います。
今年も宜しくお願いいたします。

さて新年早々、目の調子がおかしくて困っているという方はいらっしゃいませんか?
眼科領域のトラブルは、年末年始などに救急外来へ行くほどでも・・・と思われて、ガマンして過ごしてしまう傾向があると思います。
でも人間にとって視覚はとても大切な情報源。
目の不調は、生活をしてく上でも大変不便です。
調子が悪いという方は辛抱せず、なるべく早めにわたなべ眼科をご受診ください。
お待ちしております。

投稿者: わたなべ眼科

2016.12.26更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
ドライアイは食生活の偏りによっても起こります。
健康的な目であれば、正常に機能しており、涙も十分潤っている状況になりますが、食生活が乱れていて目に栄養分が十分届いていなければ当然、涙も分泌が少なくなってしまう可能性もありますし、もちろんドライアイ以外の目の不調が出てくることもあります。

まず基本は栄養バランスのとれた、健康的な食事を心がけることです。
気を付けていても、脂質や炭水化物が多くなりがちな現代。
意識して野菜や海藻を摂取し、お肉と魚をバランスよく摂りましょう。
調理方法も工夫すると良いですね。

目に良いとされるビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2を多く含む食材をたくさん摂るようにしましょう。
ビタミンAは、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどに多く入っています。
ビタミンB1は、うなぎや大豆、豚のヒレ肉などに入っていることで有名です。
ビタミンB2は、イチゴやブロッコリーなどに多く含まれています。
目に良いということで有名なブルーベリーもおすすめです。
天然色素であるアントシアニンが、目の健康維持に効果を発揮します。

投稿者: わたなべ眼科

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