2016.05.30更新

廿日市市のわたなべ眼科です。
コンタクトレンズの処方を行っているわたなべ眼科では、コンタクトトラブルの治療にも注力しております。
やはり、コンタクトを処方している眼科だけに、その使い方やその後のトラブルにも精通し、患者様のために頼れる場所でありたいと考えています。

コンタクトで、いつにない違和感を覚えたり、痛みやかゆみが出てしまうなど、トラブルが起こってしまったときは、早めにご受診いただきたいと思います。

そして、もう一つお願いがございます。
コンタクトで目の異常を感じるというのは、往々にしてコンタクトの仕様の仕方を誤っている場合が多いです。(もちろんそれ以外のケースもあります)

●長時間つけっぱなし、もしくは寝る時に外さないで使っている
●使用できる期間を過ぎても、使い続けている
●しっかり洗浄ケアをしていない

思い当たるフシがある方は、すぐにコンタクトの使い方やケアを見直しましょう。
コンタクトは適当に使用すると、トラブルを引き起こすリスクの高いものです。
目に入れるという特性があるだけに、衛生面にも注意しなければなりません。
決められたルールやケアを守って、目をいたわりながら快適なコンタクト生活を送りたいものです。

投稿者: わたなべ眼科

2016.05.28更新

皆様こんにちは!
廿日市市のわたなべ眼科です。
五月は気候的にも落ち着いていて、私はとても好きな季節です。
花粉症の方もゴールデンウィークを過ぎて落ち着き、安心して外出できる季節になりましたよね。

わたなべ眼科では、コンタクトレンズの処方を行っています。
多くの患者様がご利用いただいておりますが、意外と知られていないのが、カラーコンタクトレンズも取り扱っているということです。
既に、コンタクトレンズ処方でご来院いただいている患者様にも、驚かれることが多いです。

なんでしょうか・・・カラコンとなると、とたんにファッションという印象が強くなるのですかね。
ファッション=眼科という印象にはならないのかもしれません。
確かに、カラーコンタクトレンズはファッション性が高いものだと思います。
ですが、色がついていないコンタクトと何一つ変わるものはありませんから、やはり医師の診察を受けて、処方されるべきものです。

カラーコンタクトレンズをご希望の方も是非、わたなべ眼科にご来院ください。
土曜日も診察を18時まで行っておりますから、お仕事でお忙しい方でもご来院していただきやすいと思います。

投稿者: わたなべ眼科

2016.05.20更新

廿日市市のわたなべ眼科では、コンタクトレンズの処方を行っています。
近年、ネットなどで簡単に購入できるようになったコンタクトレンズ。
しかし冷静に考えていただければわかる通り、目の中に異物を入れて視力を矯正するわけですから、素人が自己判断で選んで良いものではありません。

特に眼球というのは爪や髪の毛と違って、何度も再生されるものではありません。
産まれた時に一度与えられて、それを一生涯、大切に使わなければいけないものです。
間違ったコンタクトレンズの使い方をして、後で後悔をするようなことになっては大変です。

しっかりと、信頼のおける眼科医に診察をしてもらい、コンタクトレンズを処方してもらうようにしましょう。
わたなべ眼科では、コンタクトレンズの処方に関しては、すべて国産の有名メーカーのみの取り扱いとなります。
最近、海外メーカーの商品もありますが、わたなべ眼科では、安全性に信頼をおけるメーカーを厳選しております。

コンタクトレンズのご相談は、安心して是非、わたなべ眼科にどうぞ!
コンタクトレンズが初めてという方は、なにかと不安もあると思います。
度数チェックから診察、そして使い方のレクチャーまで、しっかり行ってまいります。

投稿者: わたなべ眼科

2016.05.16更新

廿日市市で開業している、わたなべ眼科の院長、渡辺渉です。
スギ花粉はピークが過ぎ、落ち着いてきているようですが、ヒノキ花粉はもう少し続くようで、花粉症の症状でお悩みの方はまだ多いようです。
花粉症というと耳鼻咽喉科を連想される方が多いようですが、花粉症は目にも症状が出ますので、目の症状でお悩みの際は、早めにわたなべ眼科へお越しください。

先日、実際にいらっしゃった患者様のお話なのですが、もともと数年前から花粉症の症状が出ていたのですが、目に症状を感じることはあまりなく、市販の薬を飲むことでしのいでいたそうです。
ところが今年突然、目のかゆみが出てきて、寝ている間に知らぬ間にこすってしまい、目や目の周囲が大変なことになってしまったと、大慌てでご来院されました。
私もお会いした瞬間に、そのひどい症状にビックリするほどで、本当にお辛そうで、もっと早くに来て頂きたかったと思いました。
もちろん、適切な治療を行い、すぐに良くなられて、患者様もほっと一安心されたご様子でした。

花粉症で目のかゆみを感じたら、まずは手でこすってはいけません。
しかしそうは言っても、こちらの患者様のように寝ている時など、ついついこすってしまうものですから、早めに治療をはじめましょう。

投稿者: わたなべ眼科

2016.05.09更新

廿日市市にある、わたなべ眼科では、白内障の治療に力を入れています。
多くの患者様が来院し、手術もたくさん行っております。
「白内障ですね」と診断の内容をお伝えすると、けっこう、ショックを受けられた表情をされる患者様がいまして、昔はあれっ?と思っていました。

今は、その理由が分かるようになりました。
それは、白内障と緑内障の症状を捉え違いしていたり、この二つの違いがよく分かっていなかったりするようで、白内障=失明と思っている方がいて、それゆえにショックを受けられているということのようです。

白内障は、失明しません。
おまけに重篤な合併症を併発することもありませんし、もちろん生命を脅かすような病気でもありません。
その点においては、安心していただければと思いますし、多くの方が発症してしまう、症例の多い病気です。

失明もしませんし、合併症もないですし、命の危険もないので、緊急で手術をしなければならないということもないです。
手術をしなければ絶対にダメ!という病気でもありません。

しかし、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚など、いろいろありますが、人間にとって視覚はその中でも、とても大切な認知・情報源ですから、しっかり見えるに越したことはありません。
手術に不安がある方も多いので、無理強いはいたしませんが、手術をすることで、快適な視野を手に入れることができますから、一緒に手術を考えていきましょう。

投稿者: わたなべ眼科