2016.03.30更新

廿日市市で開業している、わたなべ眼科です。
わたなべ眼科では、多くの患者様の白内障手術・治療を行っております。
さて、三月に入りました。
少しずつあたたかい日も増えてきています。
花粉症の方はだんだん辛くなってきている時期かもしれません。

皆様は、紫外線が白内障の原因となる可能性があることをご存知でしょうか?
紫外線と聞くと夏というイメージですが、実は5月の紫外線量は夏と同じぐらい高く、そして紫外線量が増えていく時期というのが3月といわれています。
つまり、今からはじまる春の時期も紫外線が多い時期なので、紫外線ケアが必要になるのです。
白内障予防のためにも、若いうちから紫外線カットを意識していきましょう。

「目を守る」ということであれば、まずはサングラスです。
UV対策済みのサングラスというものが、どこでも販売されていると思います。
これを、日中は装着して外出すると良いでしょう。
ついつい忘れてしまうという人は、バッグに常備しておくと良いと思います。
サングラスで紫外線を上手にカットして、目の健康を守りましょう!

投稿者: わたなべ眼科

2016.03.24更新

白内障手術の実績が豊富な、廿日市市で開業している、わたなべ眼科です。
今年の冬も各地で大雪が降りました。
わたなべ眼科がございます広島でも、たくさんの雪が降りました。
私も驚いてしまいました。

この雪で、雪が降ったあとの晴れた日に、残っている雪に反射する光をいつも以上にまぶしいと感じた方はいらっしゃらないでしょうか?
雪に反射する光は、基本的に誰でもまぶしと感じます。
でもその感じ方がちょっと強いなと感じたら、光が散乱して放射状に見えたりしたら、もしかしたら白内障の症状が出ているのかもしれません。

「そのぐらいで病院なんて・・・」と思われる方が多いのが現実ですが、これはれっきとした症状のひとつである可能性が否定できませんので、是非はやめに、わたなべ眼科にご来院ください。
初期であれば、手術をしなくても進行を遅らせる点眼薬で治療が可能です。
手術を少しでも先のお話にするためには、初期段階で治療をはじめることが大変重要です。

投稿者: わたなべ眼科

2016.03.17更新

白内障手術の実績が豊富な、廿日市市で開業している、わたなべ眼科です。
大昔と違って、今は車社会です。
特にわたなべ眼科がございます広島は、皆様ご存知のとおり、電車などの交通網が充実しているエリアとは言いがたいだけに、多くの県民の方々が、車を日常的に運転する生活をされていると思います。

そうなると白内障手術後に、運転がいつから可能となるのかが気になるところだと思います。
車の運転ですが、手術翌日から可能です。(もちろん自転車も、手術翌日から大丈夫です。)
つまり手術当日に関しては、ご本人運転でのご来院は控えていただく必要がございます。
また翌日の診察のときも、まだ眼帯をしている状況ですので、車を運転してのご来院はNGです。

手術翌日の診察が終わりましたら、車を運転していただいて大丈夫です。
ただし、急激に見え方が昨日と変わります。
つまり良く見えるようになります。
良く見えるのであれば、問題なかろうと思うかもしれませんが、見えるようになるのも見えなくなるのも、急激な変化というのは、その変化に気持ちや頭、身体がついていかないこともございます。
もし患者様ご本人が不安を感じるようであれば、運転は術後すぐは無理せず、術後の見え方に慣れてからスタートするのがよろしいかと思います。

投稿者: わたなべ眼科

2016.03.11更新

白内障手術の実績が豊富な、廿日市市で開業している、わたなべ眼科です。
前にも触れたお話ですが、日本は世界で有名な長寿国です。
でもただ、長寿であればよいというものではなく、やはりどうせ長生きをするのであれば、健康に長生きしたいと願うものです。
「健康寿命」をのばしたいと、日ごろから定期的な運動や、楽しみながら取り組めるスポーツをされている方も多いかと思います。

そのような患者様から良くご質問いただくのが、白内障手術後、どのぐらいでスポーツを再開できるかということです。
運動は術後、どうしても制限がでます。

まず、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動であれば、翌日や翌々日からできます。
ただし前にお話しておりますが、入浴と洗髪が手術日の三日後からの許可となります関係があり、汗をかいてしまうとご本人が気分的によろしくないと思うのです。
そのため汗ばむほどの運動は、三日間は控えられるよう、おすすめしております。
また、スイミングに関しては洗顔と同じく、術後一週間ぐらいから許可させていただいております。

テニス、野球、ゴルフ、柔道、サッカー、剣道など、いろいろなスポーツが世の中にはございます。
スポーツによって身体への負荷、目への負担がかなり違いますので、それらに関しては、個別にお気軽にご相談ください。
もし試合や大会、記録会の日程が決まっているようでしたら、そこから逆算して手術日を決めることもできます。
なお運動後は、術後用点眼薬を必ず点眼しましょう。

投稿者: わたなべ眼科

2016.03.08更新

廿日市市で開業している、わたなべ眼科の院長、渡辺渉です。
わたなべ眼科では、白内障手術に力を入れており、多くの患者様の手術を行ってまいりました。
手術前・手術後に、いろいろな質問をお受けしますが、白内障手術後、趣味、娯楽に関してはいつから可能なのか、気になる方が多いようです。

まずお酒好きな方は、いつから飲酒可能かと、必ずといっていいほど、ご質問されます。
飲酒に関しては、手術前日と手術当日は控えていただいております。
それ以外の日に関しては、お酒を楽しんでいただいて問題ございません。
ただし、あくまでも適量でお願いしています。
しばらくは「術後の身」でありますから、適量については、しっかりお守りいただきたいと思います。

テレビや読書、新聞を読む、ネットサーフィンなどは、手術の翌日から可能です。
手術当日だけは、ちょっと我慢していただければと思います。

つまり、日々の趣味や娯楽に関しては術後、激しい制限が発生するものはほとんどないと思っていただいていてよろしいかと思います。
ただ運動に関しては、少々制限がございますので、それに関しては次回のコラムで、お話させていただきたいと思います。

投稿者: わたなべ眼科