2017.07.14更新

皆様こんにちは!広島県廿日市のわたなべ眼科です。
加齢が進むと老化も進みます。
若い頃と同じように・・・と願い健康管理に勤しんでも、人間誰しも老化現象をなにかしら感じてくるものです。
これは仕方のないことです。
特に日本は高齢化社会。
平均寿命も80歳を超える状況ですから、70歳80歳になって若い頃とまったく変わらないという人はいません。

老化現象はもちろんですが、目にも訪れます。
若々しい中高年が多い昨今ですが、その中でも目の老化現象ばかりはなかなか避けられず、多くの方が40歳前半から50歳前半ぐらいまでには、なんらかの目の老いを感じるようになります。
昔から自身で感じる老いのスタートは「目・歯」といわれるぐらいです。

目の老化の代表格が「老眼」です。
老眼を感じ始める年齢には個人差があります。
早い方は30歳後半で感じ始める方もいるぐらいですが、遅い方はもっともっと遅いです。
老眼は通常どんどん進行していくものですが、この進行のスピードも人それぞれです。
老眼以外にも、緑内障や白内障などの目のトラブルは「目の老化現象」と表現しても問題ないものでしょう。

わたなべ眼科には、多くの緑内障や白内障の患者様がご来院されています。
老眼のご相談もたくさんいただいています。
目の老化現象、感じ始めたらがまんなさらずに早めにご受診ください。

投稿者: わたなべ眼科